毛深い自分が嫌い。
ムダ毛がとにかく邪魔すぎる。
私もそうでした。
小学生の頃から毛深い体質で、ずっとコンプレックスを抱えていました。
社会人になり、お金が少し貯まったタイミングで「全部なくしてしまおう」と思い、全身脱毛を受けることにしました。
ただ、先に言っておきます。
医療脱毛はとにかく痛い。
麻酔を使っても普通に痛い。
それでも、光脱毛を選ぶメリットは正直かなり少ないと感じました。
この記事では、
私が実際に体験した医療脱毛と光脱毛のリアルな感想を書いていきます。
ヒゲとVIOを含むメンズ全身脱毛を選んだ理由
私は中途半端に残したくなかったので、
ヒゲ・VIOを含む全身脱毛コースを探していました。
そこで選んだのがメンズリゼクリニックです。
選んだ理由はシンプルでした。
・永久脱毛をするなら医療機関での医療脱毛が必須
・ヒゲとVIOを含む全身脱毛の中では価格がかなり安い
・全国に院があり、初診後はどの院でも予約できる
・料金体系がわかりやすい
部分脱毛だけなら他クリニックの方が安い場合もあります。
ただ、男性が全身の毛を本気で減らしたい場合、
コスパと通いやすさを考えるとメンズリゼはかなり現実的な選択肢だと思います。
私は全身脱毛5回コースを契約しました。
実際に全身医療脱毛を受けて感じたこと【口コミは信用しすぎない方がいい】
脱毛の口コミサイトを見ると、こんな言葉をよく見かけます。
・輪ゴムでパチンと弾かれるような痛み
・耐えられないほどではない
・麻酔を使えばほとんど痛くない
・回数を重ねれば痛みは減る
……正直に言います。
あれ、ほぼ嘘です。
少なくとも、毛深い男性の全身脱毛には当てはまりません。
男性の医療脱毛は本当に痛い
私の体感はこんな感じでした。
・ヒゲ、VIO、ワキは本当に地獄。汗が止まらない
・体幹や脚はマシだが、施術時間が長いので結局つらい
・麻酔クリーム(エムラ)を使っても「少しマシ」程度
・笑気麻酔は費用の割に効果が薄く、少し気持ち悪くなる
・回数を重ねると出力が上がるため、結局ずっと痛い
ヒゲ脱毛を考えている人は、麻酔クリームはほぼ必須だと思います。
クリニックで購入できます。
脱毛が痛すぎて途中で通わなくなる人が多いのも、正直よくわかります。
なぜ男性の医療脱毛はここまで痛いのか
理由はシンプルです。
・男性の毛は太く、毛根が深い
・ヒゲやVIO、ワキは神経が集中している
・医療レーザーは毛を焼く力が非常に強い
そのため
「輪ゴムで弾かれる程度」という表現は、
毛が薄い人や部分脱毛だけの体験談であることが多いです。
毛深い男性が全身脱毛をすると、
覚悟が必要な痛みになります。
痛いからといって光脱毛を選ぶのはおすすめしない理由
全身脱毛5回が終わったあと、
まだムダ毛が残っていたため、追加で別の選択肢も検討しました。
そこで当時キャンペーンを行っていたSBC(湘南美容クリニック)で
「ウルトラ美肌脱毛」のカウンセリングを受けました。
説明では、
・光脱毛だが医療機関なので高出力
・医療レーザーとほぼ同等の効果
・痛みが少ない
・美肌効果も期待できる
と、かなり強くおすすめされました。
実際にウルトラ美肌脱毛を受けた感想
・医療脱毛より圧倒的に痛くない
・数日後に確かに毛は抜ける
・ただし、生えてくるのが明らかに早い
・ツルツルにはならない
・美肌効果は正直よくわからない
結果として、
本当に毛を減らしたいなら医療レーザー一択だと感じました。
実際、2026年現在では
ウルトラ美肌脱毛はSBCのメニューから無くなっています。
全身脱毛10回以上受けた現在の正直な感想
ヒゲは10回以上通っていますが、まだ生えてきます。
ただ、確実に薄くなっているのは実感しています。
VIOや体の毛も完全には無くなっていませんが、
自己処理の頻度は大きく減りました。
正直、全身脱毛をしていなかったら
今ごろ毛深さで相当悩んでいたと思います。
毛深さの程度によりますが、大体15回程度でツルツルになるケースが多いらしいです。もう少しだけ、私も頑張ってみようと思います。
ムダ毛に白髪が発生した時点で、レーザーが反応しなくなるのでタイムリミットまでに殲滅する予定です。
全身医療脱毛が向いている人・向いていない人
向いている人
・毛深さが本気でコンプレックス
・痛みに耐えてでも毛を減らしたい
・一時的ではなく、長期的に効果を求めている
・清潔感にお金をかけたい
正直向いていない人
・痛みにかなり弱い
・少し薄くなれば満足
・費用や通院がストレスになる
全身脱毛を受けた総まとめ
医療脱毛は、
お金もかかるし、痛みでメンタルも削られます。
それでも、
清潔感のある大人の男性になるための出費としては、
私は後悔していません。
全身脱毛は、
人を選びますが、やる価値は十分にあるお金の使い方だと思います。