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健康

リカバリーウェアって効果ないの?私が8年間着用し続ける理由

カバリーウェアは高いだけで効果はない。
ただの気のせいだよ、買う価値はないという声を見かけることも多いです。

新しい技術や体感に個人差のあるものほど、否定されやすいのも事実でしょう。

少し胡散臭いものをバッサリ切った方がたくさん支持される面もあると思います。

私はvenexのリカバリーウェアを2017年から約8年間着用し続けています。
それほど良いと感じる点が多く、今では仕事中用と就寝用を使い分けるほど信頼しています。

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私がvenexのリカバリーウェアを着続ける理由

私は仕事用と就寝用のリカバリーウェアを使い分けています。
着続けている一番の理由は、肩こりと疲労感の軽減です。

運動不足や座りっぱなしでも肩こりがマシになった

仕事柄、長時間座っていることが多く、以前は肩や首がガチガチに固まることがよくありました。

ですが、仕事中にvenexのリカバリーウェアを着用するようになってから、
肩や首の張りが以前よりひどくならなくなった感覚があります。

さらに、夜はしっかり湯舟につかり、就寝時にリカバリーウェアへ着替えることで、
翌朝のだるさも減ったように感じています。

ぐっすり眠れるようになった

以前は就寝後5時間ほどで目が覚めてしまうことが多かったのですが、
venexを着るようになってからは逆に寝すぎるほど眠れる日が増えました。

眠気があるのに眠れないということが減り、
忙しい日でも自然と眠れる感覚があります。

即効性ではなく「体調を底上げするもの」と割り切っている

私はリカバリーウェアを、サプリメントのような存在だと考えています。

ビタミンを飲んでも劇的な変化を感じない人が多いように、
venexも一晩で体が激変するものではありません。

ただ、使い続けることで少しずつ調子が良くなっていく。
その積み重ねが大きな差になると感じています。

もちろんプラセボ効果もゼロではないと思いますが、
8年使い続けて今も違いを感じているので、私は信頼して使い続けています。


venexの素材DPV576(PHT繊維)は何が違うのか?

DPV576は、身体をリラックス状態に導く作用があるとされる特殊繊維素材です。

簡単に言うと、
身体を緊張モードから回復モードへ切り替える働きがあります。

人は日中、

・仕事のストレス
・長時間の座り姿勢
・運動や疲労

などで交感神経(緊張状態)が優位になります。

DPV576はこの緊張をやわらげ、
副交感神経(リラックス・回復モード)を優位にしやすくするとされています。

その結果として、

ポイント

・血流やリンパの流れが促進される
・疲労物質の排出が進みやすくなる
・冷えやむくみの改善
・睡眠の質の向上

といった変化が報告されています。

venexは大学や医療機関と共同研究を行っており、
プロスポーツチームへの導入実績も多いメーカーです。

(参考)
https://recovery-science.jp/dpv576/
https://recovery-science.jp/demonstrationeffect/


他社のリカバリーウェアと比較してどうなのか?

現在は多くのメーカーがリカバリーウェアを販売していますが、
素材や仕組みはまったく異なります。

特殊繊維素材PHT(DPV576)を使用しているのはvenexのみです。

研究データや導入実績が最も多いのもvenexで、
リカバリーウェアの中では信頼性・権威性が高いメーカーと言えるでしょう。


venexがおすすめな人・おすすめできない人

venexがおすすめな人

・肩こりや疲労感に悩んでいる人
・寝ても疲れが取れにくい人
・在宅ワークなど部屋着で過ごす時間が長い人
・運動や肉体労働で身体を酷使している人
・健康やコンディションに投資できる人

おすすめできない人

・短期間で劇的な効果を求める人
・現在、体調や睡眠に特に問題がない人
・部屋着やパジャマにお金をかけたくない人

私は高級ブランドの服には興味がありませんが、
健康や疲労回復につながるなら価値があると考えています。


私がリカバリーウェアを着続ける理由まとめ

リカバリーウェアは魔法のように一晩で体調を変えるものではありません。

しかし、肩こり・疲労感・睡眠の質といった日常の不調を
少しずつ底上げしてくれるアイテムだと私は感じています。

即効性を求める人には向きませんが、
長期的にコンディションを整えたい人には十分価値があります。

高価ではありますが、
健康に投資できる人にとっては後悔しにくい選択肢だと思います。

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