甘党の人が甘いものを我慢している様子

ダイエット 美容

甘党がダイエット成功しやすくなる2つのアイテム

甘いものが好き!

甘いものがおいしくてたまらない。
お菓子を毎日たくさん食べたい。

ただ、甘いものは太りやすい。
ダイエット中は我慢しなければいけません。

ダイエットに成功しても、
また食べ始めてリバウンドしてしまう人も多いでしょう。

私も何度も経験しました。

ただ、ある二つのアイテムを取り入れたことで、
甘党の私でも無理なく減量できるようになりました。

ついつい甘いものをたくさん食べてしまう人は、
ぜひ試してみてください。


甘いものを食べたい欲を減らす

今まで私は、

  • ゼロコーラ
  • ゼロカルピス
  • ゼロドデカミン

などの「カロリーゼロ飲料なら大丈夫だろう」と思い、
清涼飲料水をたくさん飲んできました。

しかし、
砂糖の代わりに人工甘味料を使っている飲み物でも、
甘いものへの欲求はむしろ高まる
と感じるようになりました。

人工甘味料が甘いもの欲求を強めてしまう理由(補足)

人工甘味料自体はカロリーがほぼゼロですが、
身体や脳の反応は意外と単純です。

人工甘味料でも、

  • 👉 舌の「甘味受容体」がしっかり刺激される
  • 👉 脳は「糖が入ってきた」と誤認する
  • 👉 ご褒美だと判断してドーパミンが分泌される

という流れが起こります。

その結果、

  • 「もっと甘いものが欲しい」
  • 「次は本物の甘さが欲しい」

という欲求が強まりやすくなります。

カロリーはゼロでも、
甘いもの依存のスイッチは入りやすい

というのが、私自身の実感です。


フレーバー入りの炭酸水で甘いもの欲求をシャットアウト

人工甘味料たっぷりの甘い飲み物も控えた方がいい。
そう知った私は、正直絶望しました。

「もう炭酸水の刺激で誤魔化して生きていくしかないのか…」

そう思いながらAmazonを開いたときに、
出会ってしまったのです。

フレーバー入りの炭酸水に。

フレーバー入り炭酸水

  • クリームソーダ風味
  • ラムネ風味
  • コーラ風味
  • アセロラ風味

甘党の心をくすぐる文字が、ずらり。

価格も普通の炭酸水と大きく変わらず、
基本的には「香料が入っているだけ」なので、
健康面での悪影響もかなり少ないです。

特にクリームソーダ味は、
ゼロカロリー飲料でもあまり見かけないので、
正直かなり心が躍りました。

実際に飲んでみると──

最初の一口目は、確かにクリームソーダを感じます。

香りで脳をごまかしつつ、
一気に飲むと、より「それっぽさ」を感じられます。

ラムネやコーラ風味も試しましたが、こちらも良い。

甘さはまったくありません。
でも、確かに「ラムネ」「コーラ」を感じる

実際にカロリーゼロ飲料をやめてからは、
甘いものが欲しくて仕方ない感覚も減りました。

甘いものを毎日食べたくてたまらない人は、
フレーバー入り炭酸水を一度試してみてください。

私はこれで収まりました。


どうしても甘いものを食べたい時は難消化性デキストリン

とはいえ、
完全に甘いものを断つのは無理。

ストレスが溜まってしまいます。
チートデイくらいは食べたい。

そんな時に取り入れているのが
難消化性デキストリンです。

難消化性デキストリンの働き(補足)

難消化性デキストリンは、水溶性食物繊維の一種です。

主な働きは、

ポイント

  • 👉 糖や脂肪の吸収をゆるやかにする
  • 👉 食後血糖値の急上昇を抑える
  • 👉 腸内環境を整えるサポートをする

といったもの。

トクホのコーラや炭酸水に
有効成分として使われていることも多い成分です。

粉末タイプの難消化性デキストリンは、
Amazonや楽天などの通販でも手軽に購入できます。

どうしても甘いものを食べたい時は、
食前に難消化性デキストリンを摂取しておくことで、
糖の吸収をある程度抑えることができます。

「食べない」ではなく、
ダメージを減らすための保険として使う感覚です。


甘党がダイエットしたい時のおすすめアイテムまとめ

甘党がダイエットを続けるために大切なのは、
気合や根性ではなく、環境と代替手段だと思います。

  • 甘いもの欲求を刺激しにくい
    👉 フレーバー入り炭酸水
  • どうしても食べたい時の保険
    👉 難消化性デキストリン

この2つがあるだけで、
「我慢している感覚」はかなり減りました。

甘党だからダイエットは無理、ではありません。

甘党なりの逃げ道を用意することが、
結果的に一番続きやすいと、私は感じています。

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