私が2016年にレーシック手術を受けてから、約10年が経過しました。
現在の視力の状態や、当時の体験を振り返りながら、
レーシックを受けて本当に良かったのかを正直に書いていきたいと思います。
視力0.1以下から1日で1.0以上に回復
私は施術前、視力0.1以下の乱視持ちでした。
メガネやコンタクトがなければ、
世界は常にぼやけて見える状態。
メガネをかけると度数が強すぎて目がとても小さく見える。
コンタクトは手入れが面倒で、継続的にお金もかかる。
この悩みをすべて吹き飛ばしてくれたのがレーシックでした。
術後わずか1日で、視力はほぼ1.0まで回復。
朝起きて、メガネなしでくっきり世界が見えた時の感動は今でも覚えています。
レーシック手術は怖い?痛みはあるのか
「目の手術」と聞くと、やはり怖さはあります。
当時の私も、
万が一見えなくなったらどうしようという不安はありました。
ただ、実際に手術が始まると本当にあっけなかったです。
流れはこんな感じでした。
・手術台に寝る
・目が閉じないように固定される
・麻酔の目薬をさされる
・レーザー照射
これだけで、数分で終了。
痛みはほとんどありません。
「怖いからやらない」という理由で避けてしまうのは、
正直かなりもったいない選択だと今は思います。
レーシック術後10年、ドライアイなどの異常もなし
術後数日間は、
・照明がにじんで見える
・夜の光がぼやける(ハロー・グレア現象)
といった症状がありました。
ただ、1週間ほどでほぼ気にならなくなり、
その後はとても快適な視界が続いています。
そして10年経過した現在も、
・ドライアイなし
・視力は1.0前後をキープ
1日8時間以上パソコンやスマホを見る生活でも、特に問題は起きていません。
視力矯正を迷っている人がいたら、私は早めに受けることをおすすめします。
メガネやコンタクトから解放される快適さは想像以上です。
「眼科医はレーシックをしない」という都市伝説について
よくネットで見かけるのが、
「眼科医はレーシックを受けていない=危険だから」
という話。
これは半分本当で、半分誤解です。
実際には、
・視力に問題がない医師も多い
・角膜の厚みや適性の問題で受けられない人もいる
・職業上、超精密な視力を維持したい医師が避けるケースもある
といった理由が大きいようです。
「危険だから誰もやらない」という単純な話ではありません。
現在では世界中で何千万件以上の施術実績があり、
安全性はかなり確立された手術と言われています。
現在の視力矯正手術はICLも人気
最近はレーシックだけでなく、ICL(眼内コンタクトレンズ)も人気です。
簡単に違いをまとめると、
レーシック
・角膜を削って視力を矯正
・費用が比較的安い
・回復が早い
ICL
・目の中にレンズを入れて矯正
・角膜を削らない
・将来的に取り外し可能
・費用はレーシックより高め
角膜が薄くレーシック不適合の人でも、ICLなら可能なケースも多いです。
安全性を重視する人や、可逆性を求める人にはICLが選ばれる傾向があります。
私のレーシック体験談まとめ
私が視力矯正手術を悩んでいる方に伝えたいのは一つだけ。
悩んでるなら早くやった方が楽です。
お金と時間の問題さえクリアできるのであれば、一日でも早く施術を受けた方がプラスの面が大きいと思います。
正直、やってよかった。この一言につきます。